Blog
ブログ
2026/4/17
ピラティス夕方になると脚がパンパン…それ、水分の摂り方が原因かもしれません【心斎橋】
夕方になると、
なんだか脚がパンパンにむくんでいる。
朝は気にならなかったのに、
帰る頃には靴がきつく感じたり、
脚が重たく感じたり。
「太ったのかな?」と
不安になることはありませんか?
でも実は、
その変化の多くは“脂肪”ではなく、
むくみによるものかもしれません。
そしてそのむくみ、
水分の摂り方が関係している可能性があります。
むくみの正体は“水分の偏り”にある
ではなぜ、
夕方になると脚がむくみやすくなるのでしょうか。
その大きな原因は、
体の中の水分バランスの乱れにあります。
むくみというのは、
体に水分が多すぎる状態ではなく、
水分がうまく循環していない状態です。
長時間座っていたり、立ちっぱなしだったりすると、
重力の影響で水分が下に溜まりやすくなります。
その結果、
脚がパンパンに感じてしまうのです。
そしてもう一つ重要なのが、
水分不足です。
意外に思うかもしれませんが、
水分をしっかり摂れていないと、
体は「水分を溜め込もう」とします。
その結果、
余計にむくみやすくなってしまうのです。
また、体の巡りが悪い状態も影響します。
筋肉がうまく使えていなかったり、
呼吸が浅くなっていたりすると、
血流やリンパの流れが滞りやすくなります。
これによって、
水分がスムーズに流れず、
むくみとして現れてしまいます。
つまり、
むくみは「水分を摂りすぎている」のではなく、
「水分がうまく流れていない状態」なのです。
むくみを整えるために大切なこと
では、むくみを整えるためには、
どんなことを意識すればいいのでしょうか。
大切なのは、
水分を“適切に”摂ることと、体の巡りを整えることです。
まず、水分について。
一度にたくさん飲むのではなく、
こまめに少しずつ摂ることがポイントです。
体は急に大量の水分が入ると、
うまく処理しきれず、
結果として溜め込みやすくなってしまいます。
日中に少しずつ水分を摂ることで、
体の中の流れが安定しやすくなります。
また、冷たい飲み物ばかりではなく、
常温や温かい飲み物を取り入れることもおすすめです。
体が冷えると、
血流やリンパの流れが滞りやすくなり、
むくみにつながることがあります。
次に大切なのが、
体の巡りを良くすることです。
長時間同じ姿勢でいると、
水分はどうしても下に溜まりやすくなります。
そのため、
軽く体を動かしたり、
足首を回したり、
ふくらはぎを使うことが重要です。
さらに、
呼吸も大きく関係しています。
浅い呼吸が続くと、
体が緊張状態になりやすく、
巡りが悪くなってしまいます。
ゆっくりと深く呼吸をすることで、
体がリラックスし、
水分が流れやすい状態が作られます。
つまり、むくみを整えるためには
「水分を摂る」だけでなく、
「流れる状態をつくる」ことが大切なのです。
LUMERAで整える、むくみから変わる体づくり
LUMERAでは、
ピラティスとトレーニングを組み合わせながら、
体の内側から整えるボディメイクをサポートしています。
大切にしているのは、
ただ鍛えることではなく、
“巡りを整えること”です。
呼吸や姿勢、体の使い方を整えることで、
血流やリンパの流れがスムーズになり、
水分が滞りにくい状態をつくっていきます。
その結果、
むくみにくく、軽やかな体へと変わっていきます。
一人ひとりの体の状態やクセに合わせて、
女性トレーナーが丁寧に寄り添いながらサポート。
「頑張らないといけない場所」ではなく、
“自然と整っていく場所”であることを大切にしています。
また、トレーナー自身も、
過去にむくみや体の重さに悩んできた経験があります。
だからこそ、
無理に負荷をかけるのではなく、
一人ひとりに合った“整える方法”を大切にしています。
ボディメイクは、
見た目だけでなく、
体の状態そのものを整えていくことが大切です。
むくみが減り、
体が軽くなることで、
自然とラインも変わっていきます。
それが、LUMERAで目指している体づくりです。
そして今、
OPEN記念キャンペーンを実施中です。
当日入会で、
体験料金が無料になります。
「夕方のむくみが気になる」
そんな悩みを感じている方へ。
無理な勧誘はありません。
まずは一度、LUMERAを体験してみてください。
👇
ご予約は下から可能です
ブログ記事一覧へ戻る