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2026/5/3
ピラティスデスクワークのその座り方、腰痛の原因かも?日常のクセとの関係【心斎橋】
無意識に足を組んでしまう。
気づくと、浅く座っている。
少しでも楽な姿勢をとろうとして、
体がどこかに偏っている。
そんなこと、ありませんか?
一つ一つは小さなクセでも、
それが積み重なることで、
「なんとなく腰が痛い」
そんな状態につながっていくことがあります。
腰痛は日常のクセから始まる
足を組む。
浅く座る。
片側に体重をかける。
こうしたクセは、
一時的には楽に感じることもあります。
ただ、
同じ偏りが続くことで、
体のバランスは少しずつ崩れていきます。
本来であれば、
全身で分散されるはずの負担が、
特定の場所に集中してしまう。
その結果、
腰に負担がかかりやすい状態が
つくられていきます。
つまり、
腰が悪いのではなく、
日常の使い方の積み重ねが 腰に出ているだけなのです。
なぜそのクセが腰に現れるのか
体は本来、
いくつかの部位でバランスを取りながら、
負担を分散するようにできています。
ただ、
足を組んだり、
浅く座ったりすることで、
そのバランスが崩れてしまうと、
うまく使えていない部分の代わりに、
どこかが頑張る状態になります。
その“頑張る役”になりやすいのが、
腰まわりです。
本来であれば、
・お腹
・背中
・お尻
など、全身で支えるところを、
腰だけで支えようとしてしまう。
その結果、
腰に負担が集中しやすくなり、 違和感や痛みとして現れてきます。
クセを整えると、体はどう変わるのか
では、
こうした日常のクセは、
どう整えていけばいいのでしょうか。
大切なのは、
体の使い方をリセットすることです。
無理に姿勢を正そうとするのではなく、
・どこに力を入れるか
・どこを抜くか
このバランスを整えていくことが重要です。
例えば、
座るときに骨盤の位置を意識する。
足を組まなくても安定する座り方を知る。
体を片側に預けすぎないようにする。
こうした小さな変化でも、
体の負担のかかり方は大きく変わっていきます。
その結果、
・腰の違和感が出にくくなる
・長時間座っても疲れにくくなる
・動き始めが楽になる
といった変化を感じやすくなります。
クセを整えるには、ピラティスと筋トレが有効
日常のクセを整えるためには、
体の使い方を見直すことが重要です。
その中でも、
特に有効なのがピラティスです。
ピラティスでは、
・姿勢の整え方
・体の正しい使い方
・余計な力みを抜く感覚
を身につけていくことができます。
これによって、
無意識のクセを少しずつリセットしていくことができます。
さらに、
整えた状態を維持するためには、
筋トレで支える力をつけることも重要です。
筋肉がしっかり働くことで、
正しい姿勢や動きを保ちやすくなります。
つまり、
整える(ピラティス)と支える(筋トレ)を 組み合わせることで、 戻りにくい体をつくることができます。
LUMERAで整える、腰に負担をかけない体づくり
LUMERAでは、
ピラティスとトレーニングを組み合わせながら、
体の使い方から整えていくことを大切にしています。
腰だけをケアするのではなく、
・姿勢
・体のバランス
・動き方
といった部分を見直すことで、
負担が一箇所に集中しにくい状態をつくっていきます。
無理に頑張ることではなく、
体の状態に合わせて整えていく。
その積み重ねが、
・腰の違和感が出にくくなる
・長時間座っても疲れにくくなる
・日常の動きが楽になる
といった変化につながっていきます。
「なんとなく腰が気になる」
そんな方でも大丈夫です。
まずは体の状態を知ることから、
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