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2026/5/10
ピラティス朝起きた時、もう疲れていませんか?その原因、“呼吸”かもしれません【心斎橋】
朝起きた時点で、
もう疲れている。
首や肩が重い。
しっかり寝たはずなのに、
なんとなくスッキリしない。
そんなこと、ありませんか?
もちろん、
睡眠時間が足りていないこともあります。
ただ、
実はそれだけではなく、
「寝ている間の呼吸」が
関係していることもあります。
特に、
・ストレートネック気味
・デスクワークが多い
・猫背になりやすい
こうした状態が続くと、
呼吸が浅くなりやすくなります。
そしてそのまま眠ることで、
寝ている間もうまく休めていない状態に
つながっていることもあるのです。
ストレートネックになると、呼吸が浅くなりやすい
呼吸というと、
肺だけの問題に感じるかもしれません。
でも実際は、
首や姿勢とも深く関係しています。
例えば、
ストレートネックのように、
首が前に出た状態。
この姿勢が続くと、
胸まわりが縮こまりやすくなり、
呼吸も浅くなりやすくなります。
特にデスクワークでは、
パソコンやスマホを見る時間が長く、
無意識に前のめりの姿勢になりやすくなります。
その状態が続くことで、
首や肩まわりに力が入りっぱなしになり、
呼吸も浅くなっていきます。
つまり、
「首が前に出る姿勢」と
「呼吸の浅さ」は、
つながっていることがあるのです。
寝ている間も、うまく呼吸できていないかもしれません
呼吸が浅い状態は、
起きている時だけではありません。
日中、
・首が前に出る
・肩に力が入る
・呼吸が浅い
こうした状態が続いていると、
そのままの姿勢のクセで
眠っていることもあります。
すると、
寝ている間も
深く呼吸しにくい状態になり、
体がしっかり休まりにくくなってしまいます。
特に、
首や肩まわりに力が入りっぱなしだと、
無意識の緊張も抜けにくくなります。
その結果、
長く寝てもスッキリしない。
朝から疲れている。
そんな状態につながっていくことがあります。
つまり、
「ちゃんと寝ているのに疲れる」という感覚も、
呼吸の浅さと関係していることがあるのです。
呼吸が浅いと、体は休まりにくくなる
呼吸が浅い状態が続くと、
体は無意識に力が入りやすくなります。
特に、
・首
・肩
・背中まわり
こうした部分は、
呼吸とも関係が深い場所です。
そのため、
呼吸が浅くなることで、
常に軽く力んでいるような状態になってしまうことがあります。
すると、
寝ても疲れが抜けにくい。
朝から体が重い。
肩や首がこっている。
そんな感覚につながっていきます。
また、
呼吸をしっかり吐き切れない状態では、
お腹まわりの筋肉もうまく働きにくくなります。
つまり、
呼吸はただ空気を吸うだけではなく、
体を休めることにも関係しているのです。
呼吸を整えるために、ピラティスは相性がいい
呼吸を深くしようとしても、
体が固まったままだと、
うまく吸ったり吐いたりしにくいことがあります。
特に、
・胸まわり
・肋骨
・背中まわり
こうした部分が動きにくくなっていると、
呼吸も浅くなりやすくなります。
そこで大切なのが、
まず体を整えることです。
ピラティスでは、
呼吸を意識しながら、
・姿勢
・骨盤
・背骨の動き
を整えていきます。
その中で、
固まりやすかった部分が動きやすくなり、
自然と呼吸もしやすくなっていきます。
また、
しっかり吐き切る感覚を覚えることで、
お腹まわりの筋肉も働きやすくなります。
つまり、
ピラティスは、
ただ体を動かすだけではなく、
「呼吸しやすい体」をつくることにも つながっているのです。
LUMERAで整える、呼吸しやすい体づくり
LUMERAでは、
ピラティスとトレーニングを組み合わせながら、
体の使い方から整えていきます。
ただ鍛えるだけではなく、
・呼吸
・姿勢
・骨盤や背骨の動き
といった部分を見直すことで、
体が自然と動きやすい状態を目指していきます。
呼吸が浅くなると、
・首や肩に力が入りやすい
・疲れが抜けにくい
・朝から体が重い
といった状態につながることもあります。
だからこそ、
無理に頑張るのではなく、
まずは呼吸しやすい体をつくることが大切です。
その積み重ねによって、
・深く呼吸しやすくなる
・体の力みが抜けやすくなる
・朝のスッキリ感が変わる
といった変化につながっていきます。
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