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水泳はトレーニングに向いている?全身運動のメリットと見逃しがちな注意点

「運動不足を解消したいけれど、ランニングは少しハードルが高い……」

「せっかく運動するなら、効率よく全身を動かしたい」

そんな方に、一度注目してほしいのが水泳です。

プールで泳ぐというと、夏のレジャーや気分転換をイメージするかもしれません。

しかし、水泳はトレーニングとして取り入れることで、しっかり身体を動かせる運動のひとつです。

しかも、陸上で行う運動とは違ったメリットがあります。

一方で、「水泳なら身体に優しいから、たくさん泳いでも大丈夫」と考えてしまうのは少し待ってください。

水泳には、水中だからこそ気づきにくい負担や注意点もあります。

せっかく身体を鍛えるなら、メリットだけでなく、こうしたポイントまで知ったうえで取り入れたいですよね。

今回は、トレーニングとして水泳を行うメリットと、意外と見逃しやすい注意点について紹介します。

水泳は「泳ぐ」だけじゃない。自分に合った強度で全身を動かせる

水泳の大きな魅力は、運動の強度を自分に合わせて調整しやすいことです。

しっかり泳いで心肺機能を高めたい方は、クロールやバタフライなどで負荷を上げられます。

一方で、いきなり泳ぎ続けるのが難しい方には、水中ウォーキングという選択肢もあります。

水中では浮力によって身体が支えられるため、陸上を歩くときとは違った感覚で運動できます。

さらに、水の抵抗があるため、ただ歩くだけでも身体を前へ進めるための力が必要です。

「泳ぐのはまだ自信がない」という方でも、水中ウォーキングから始めてみるのはおすすめです。

そして、水泳はカロリー消費の面でも魅力があります。

一般的には、同じ時間運動した場合の消費カロリーは、泳法によっても変わります。

運動強度の高い順に見ると、バタフライ、クロール、平泳ぎという順番になることがあります。

もちろん、実際の消費カロリーは泳ぐ速さや時間、体格、泳ぎ方などによって変わります。

それでも、「どの泳ぎ方を選ぶかによって運動量が変わる」ということは、水泳ならではの面白さです。

ゆっくり水中を歩くところから始める。

慣れてきたら泳いでみる。

さらに体力がついてきたら、泳ぐ時間や泳法を変えて負荷を高める。

このように、その日の体力や目的に合わせて運動の強度を調整できることも、水泳の大きなメリットです。

水泳には落とし穴も。水に入る前の準備が大切です

水泳は全身を使える優れた運動です。

しかし、「水中だから安全」とは限りません。

陸上とは違った危険もあります。

まず意識したいのが、準備体操です。

プールに入ったら、すぐに泳ぎ始めないようにしましょう。

肩や股関節、足首などを軽く動かします。

身体を運動できる状態に整えてから泳ぎ始めることをおすすめします。

水泳では、腕を大きく回します。

脚も繰り返し動かします。

身体が十分に動く状態になっていないまま、急に強い運動を始めるのは避けましょう。

「水に入るだけだから、準備体操はいらない」

これは水泳でも避けたい考え方です。

体調が悪い日は、無理に泳がない

体調が悪いときは、水泳を控えましょう。

発熱している。

強い倦怠感がある。

めまいや吐き気がある。

このようなときは、身体を休ませることを優先してください。

普段と明らかに違う症状がある場合も同様です。

「せっかくプールに来たから」と無理をする必要はありません。

飲酒後の水泳は避ける

特に注意したいのが、飲酒後の水泳です。

アルコールを飲んだ状態では、判断力や運動能力が低下します。

水の中では、こうした状態が重大な事故につながる可能性があります。

「少しだけだから大丈夫」と考えないことが大切です。

飲酒した後は、プールに入らないようにしましょう。

疲れてきたら、泳ぎ続けない

もうひとつ見逃せないのが、疲労です。

泳いでいると、「あと少しだけ」と距離を伸ばしたくなることがあります。

しかし、疲れてフォームが崩れてきたら注意が必要です。

身体の一部に負担が集中する可能性があります。

トレーニングは、限界まで泳ぐことが目的ではありません。

適切に休憩を取りましょう。

自分の体力に合わせて運動量を調整することも、トレーニングの一部です。

水泳は、身体への衝撃を抑えながら全身を動かせる優れた運動です。

だからこそ、「水泳だから大丈夫」と油断しないことが大切です。

プールに入る前に、その日の体調を確認しましょう。

そして、無理なく安全に運動できる状態かを判断してから始めることをおすすめします。

LUMERAでは、日常をより良くするためのフィットネスを大切にしています

LUMERAでは、ただ身体を鍛えるだけではなく、日常をより良くするためのフィットネスを大切にしています。

運動は、頑張った分だけ良いわけではありません。

大切なのは、自分の身体や生活に合った方法で、無理なく続けることです。

水泳のように、楽しみながら身体を動かすこともひとつの方法。

ピラティスや筋力トレーニングで、身体の使い方を見直すこともひとつの方法です。

「運動を始めたいけれど、何が自分に合っているのか分からない」

そんな方こそ大歓迎です。

LUMERAでは、一人ひとりの身体と目的に合わせて、理想の身体づくりをサポートします。

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心斎橋で、自分の身体と向き合う時間を始めてみませんか?

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