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【運動前?運動後?】ストレッチはいつするべき?気を付けたい3つのポイント【心斎橋】

「運動を始める前にストレッチをしましょう。」

そんな言葉を、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

学校の体育や部活動、スポーツジムなどでも、運動前にストレッチを行う場面はよくあります。

一方で、

「運動が終わってからストレッチをした方がいい。」

という話を聞いたことがある方も少なくありません。

「結局、ストレッチは運動前と運動後、どちらにするのが正しいの?」

このような疑問を持つ方は、とても多いと思います。

今回は、運動前後で考えるべきストレッチのあり方について、ご紹介したいと思います。


実は、運動前と運動後ではストレッチの役割が異なります

ストレッチは、いつ行っても同じ効果が得られるわけではありません。

実は、運動前と運動後では、ストレッチを行う目的が異なります。

運動前は、身体を動かす準備として取り入れることがおすすめです。

筋肉や関節を動かしやすい状態へ整えることで、スムーズに運動を始めやすくなります。

一方、運動後は、身体をゆっくりリラックスさせる時間として取り入れることがおすすめです。

運動によって緊張した筋肉をゆっくり伸ばし、呼吸を整えながら身体を落ち着かせていきます。

このように、運動前と運動後ではストレッチの役割が異なるため、それぞれの目的に合わせて取り入れることが大切です。


足とお尻を鍛える日は、このような流れがおすすめです

例えば、この日はスクワットやヒップスラストなど、足やお尻を中心に鍛えるトレーニングを行うとします。

運動前におすすめしたいのは、身体を動かしながら筋肉や関節を温めるストレッチです。

いきなりスクワットを始めるのではなく、まずは股関節や足首を大きく動かし、身体を運動しやすい状態へ整えていきましょう。

例えば、

  • 股関節を大きく回す

  • 足を前後・左右に振るレッグスイング

  • お尻の筋肉を意識したグルートブリッジ

  • ワイドスクワットをゆっくり数回行う

このような動きを取り入れることで、足やお尻の筋肉を使う準備がしやすくなります。

一方、トレーニングが終わった後は、ゆっくり筋肉を伸ばすストレッチがおすすめです。

例えば、

  • 太ももの前側(大腿四頭筋)

  • 太ももの裏側(ハムストリングス)

  • お尻(大臀筋)

  • ふくらはぎ

を中心に、呼吸を止めずに20〜30秒ほどかけてゆっくり伸ばしてみましょう。

その日のトレーニング内容に合わせてストレッチを取り入れることで、より快適に運動へ取り組みやすくなります。


LUMERAでは、身体を動かしやすい状態をつくることも大切にしています

LUMERAでは、トレーニングだけを行う場所ではありません。

まずは、身体が動きやすい状態を整えること。

そして、その状態で無理なく身体を動かすこと。

その積み重ねを大切にしています。

そのため、お客様一人ひとりの身体の状態や、その日のコンディションに合わせて、ストレッチやウォーミングアップも取り入れています。

身体が動きやすくなると、トレーニングにも取り組みやすくなります。

フォームが安定しやすくなり、狙った筋肉を意識しやすくなることもあります。

また、日常生活でも身体が軽く感じられたり、動くことへの抵抗が少なくなったりすることがあります。

身体に余計な力が入りにくくなることで、疲れやストレスを溜め込みにくい身体づくりにもつながります。

だからこそLUMERAでは、「鍛えること」だけではなく、「身体を整えること」も同じくらい大切にしています。

毎日の生活を、もっと快適に。

運動を「頑張るもの」ではなく、「続けられる習慣」にしていく。

そのお手伝いを、私たちはこれからも続けていきます。

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