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身体のしびれ、ちょっと待って。そのピリピリ、身体からのサインかもしれません【心斎橋】

「正座をしていたら、足がしびれた。」

これは、多くの人が経験したことがあると思います。

しばらくすると、自然に戻ります。

でも、

「最近、前よりもしびれやすくなった。」

「何もしていないのに、手足がピリピリする。」

そんなことはありませんか?

身体のしびれには、さまざまな原因があります。

単純に姿勢によって神経が圧迫されている場合もあります。

一方で、神経や血流などが関係している場合もあると分かっています。

だからこそ、いつものことだと決めつけないことも大切です。

今回は、なぜ正座をするとしびれるのか。

そして、以前とは違うしびれを感じたときに、何を意識すればいいのか。

身体からの小さな変化に目を向けながら、分かりやすくご紹介します。


そもそも、なぜ正座をすると足がしびれるの?

正座をすると、足がしびれる。

これは、神経が圧迫されることが大きく関係しています。

正座では、膝や足首を長時間曲げます。

その姿勢で神経が圧迫されます。

血管も圧迫されます。

すると、神経が正常に働きにくくなります。

その結果、

「ジンジンする。」

「ピリピリする。」

「感覚が鈍い。」

といった感覚が出てきます。

姿勢を変えると、圧迫がなくなります。

血流も戻っていきます。

神経の働きも徐々に戻ります。

すると、しびれも自然に落ち着いていきます。

正座で足がしびれるのは、身体が一時的に圧迫されているからです。

これは、多くの人に起こる自然な反応です。

ただし、問題なのはここからです。

以前よりもしびれやすくなった。

何もしていないのに、しびれる。

こうした変化があるなら、単なる「正座のしびれ」とは分けて考える必要があります。


「冷え性かな」で済ませない。こんなしびれには注意しましょう

しびれがあれば、すべてが危険というわけではありません。

正座をした後のしびれ。

同じ姿勢を続けた後のしびれ。

こうしたものは、圧迫がなくなると自然に戻ることがあります。

一方で、いつもと違うしびれには注意が必要です。

例えば、突然しびれが出た。

片側の手や足だけがしびれる。

顔と手足が同時にしびれる。

しびれと一緒に、力が入りにくい。

歩きにくい。

話しにくい。

こうした症状がある場合は、自己判断で「冷え性だろう」と済ませないでください。

特に突然起こったしびれや、筋力低下などを伴う場合は、すぐに医療機関で診てもらうことが大切です。

また、何もしていないのにピリピリする。

以前よりもしびれやすくなった。

しびれが何度も繰り返される。

そんな変化も、身体からのサインかもしれません。

しびれには、神経や血流など、さまざまな原因があります。

だからこそ、

「いつもの冷え性かな。」

と決めつけないこと。

気になる変化が続くなら、一度医療機関で相談してみましょう。

身体の小さな変化に気づくことも、健康づくりの一つです。


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身体の小さな変化に気づく。

疲れたときは、しっかり休む。

無理をせず、自分の身体と向き合う。

そんな習慣も大切です。

「これくらい大丈夫。」

と我慢し続けるのではなく、身体からのサインに耳を傾ける。

それも健康づくりの一つです。

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