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早起きは三文の徳。身体にとっても、そうなのかもしれません

「早起きは三文の徳」なんて言いますよね。

早起きをすると、何か良いことがある。

昔から、そんなふうに言われてきました。

では、この「三文の徳」。

身体にとっても、そうなのかもしれません。

朝の時間を少し変えてみるだけで、いつもの一日も少し違って見えてきます。

今回は、そんな「朝の時間」と身体について考えてみましょう。


早起きには、こんなメリットがあります

まず、大前提としてお伝えしたいのは、早起きをするために睡眠時間を削る必要はないということです。

お仕事の都合で夜遅くまで寝られない方。

朝からしか眠れない方。

そうした生活リズムの方は、無理に早起きをするのではなく、まずはしっかり睡眠をとることをおすすめします。

そのうえで、十分な睡眠時間を確保できる方なら、少し早起きをしてみるのもいいかもしれません。

では、早起きにはどんなメリットがあるのでしょうか?

まず挙げられるのが、朝の時間に余裕ができることです。

朝食をゆっくり食べる。

出かける準備を落ち着いてする。

その日の予定を確認する。

こうした時間を確保しやすくなります。

また、朝は仕事や予定に追われる前の時間でもあります。

自分のために使える時間が増えることで、読書をしたり、趣味を楽しんだり、勉強をしたりすることもできます。

「朝の時間を有効活用できる」

これも、早起きのメリットとしてよく挙げられるものです。

そして、もうひとつ。

朝に少し余裕があると、一日の始まりを穏やかに迎えやすくなります。

慌ただしく一日を始めるのではなく、自分のペースで朝を過ごす。

それだけでも、一日のスタートは少し変わってきます。

こうして考えてみると、早起きには「時間を増やす」というだけではない良さがありそうです。

そして実は、この朝の時間。

身体にとっても、三文の徳になるのかもしれません。


余裕がある朝は、少しだけ散歩してみませんか?

もし朝に少し余裕があるのなら、ぜひ一度、散歩をしてみてほしいと思います。

いつもとは違う空気。

いつもとは違う街の雰囲気。

普段とは違う人の流れ。

同じ道を歩いているのに、時間が変わるだけで、いつもとは違う景色が見えてきます。

「こんなところにお店があったんだ」

「この時間はこんなに人が歩いているんだ」

そんな新しい発見も、朝の散歩の楽しみです。

そして、せっかく歩くなら、ただ移動するのではなく、一歩一歩しっかり足を動かすことを意識してみましょう。

それだけでも、身体を使った穏やかな有酸素運動になります。

寝起きは食事をしていない状態なので、運動中のエネルギーとして脂質を利用する割合も高まりやすくなります。

だからといって、最初から長時間歩く必要はありません。

まずは1kmを15分程度

これくらいから始めてみれば十分です。

朝の散歩を習慣にして、これからダイエットを本格的に始めたいと思ったときに、少しずつ距離や時間を伸ばしていけばいいのです。

いきなり頑張る必要はありません。

身体を動かす習慣という土台があるだけでも、ダイエットを始めるときのスタートは変わります。


LUMERAでは、日常を楽しく健康に、自分らしくする提案を大切にしています

LUMERAでは、トレーニングだけを提供するのではありません。

日常を楽しく、健康に、そして自分らしく過ごすための提案を大切にしています。

朝の散歩も、そのひとつです。

身体を動かすことは、特別な場所に行かなければできないものではありません。

いつもの街を歩く。

少し早起きをして、朝の空気を感じる。

そんな小さな習慣からでも、身体を動かすきっかけはつくれます。

そして、身体が整っていけば、やってみたいことにも挑戦しやすくなります。

大切なのは、「健康のために何かを我慢する」ことではありません。

健康になることで、毎日をもっと楽しめるようにすること。

LUMERAは、そんな身体づくりを一緒に考えていきます。

「運動を始めたいけれど、何から始めればいいか分からない」

そんな方こそ大歓迎です。

LUMERAスタッフ一同、皆様とお会いできることを楽しみにお待ちしております。

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