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なぜピラティスがここまで流行ったの?そもそもの発祥から解説【心斎橋】

最近、街中やSNSで「ピラティス」という言葉を目にする機会が増えました。

専用のスタジオも増えています。

モデルや芸能人だけではありません。

普段から運動をしていない方にも、ピラティスが広がっています。

「そもそも、なぜここまでピラティスが流行ったの?」

そう疑問に思ったことはありませんか?

実はピラティスには、現在のイメージとは少し違った歴史があります。

もともとは、身体を動かすことが難しい人のための運動として発展してきました。

今回は、なぜピラティスがここまで広がったのか。

そして、そもそもピラティスはどのように生まれたのか。

この2つの視点から、ピラティスについて分かりやすくご紹介します。


そもそもピラティスはどうやって生まれたの?

ピラティスを考案したのは、ジョセフ・ピラティスです。

ドイツ生まれの身体運動家でした。

第一次世界大戦中、イギリスで収容されます。

そこで自身の運動法を発展させました。

目的は、身体を鍛えることだけではありません。

身体を動かしにくい人の運動や、身体機能の回復を助けることにも活用されました。

特に、ベッド上でも運動できるように工夫したことが、後のピラティス器具につながっています。

当時、ピラティスは現在の名前では呼ばれていませんでした。

本人は、この方法を**「コントロロジー(Contrology)」**と呼んでいました。

身体を自分の意思でコントロールする。

その考え方が、ピラティスの根底にあります。

つまりピラティスは、最初から「美容のためのエクササイズ」として生まれたわけではありません。

身体を動かすこと。

身体を整えること。

そして、自分の身体をコントロールすること。

そのための運動法として発展していったのです。


なぜピラティスがここまで流行ったの?

ピラティスは、実は最近生まれた運動ではありません。

では、なぜ今これほど広がったのでしょうか。

大きな理由の一つが、海外セレブやモデルによる発信です。

1970年代には、ハリウッドのセレブがピラティスを取り入れるようになりました。

その後、メディアが取り上げる機会も増えました。

近年では、さらにSNSが大きな役割を果たしています。

マイリー・サイラスやデュア・リパ、ロリ・ハーヴェイなど、著名人がピラティスを取り入れていることも話題になりました。

日本でも、俳優やモデル、アスリートなどがピラティスを取り入れています。

そして、ピラティスはSNSとの相性も良い運動です。

リフォーマーを使った動きは、見た目にも分かりやすいものがあります。

スタジオの雰囲気も含めて、写真や動画で発信しやすいのです。

こうした著名人による発信とSNSの拡散が重なりました。

その結果、ピラティスは一部の専門家だけが行う運動ではなくなりました。

今では、身体を整えるための身近なフィットネスとして広がっています。

そしてもう一つ。

「激しく追い込む」だけではないことも、現代のライフスタイルと相性が良かったと考えられます。

姿勢。

呼吸。

身体のコントロール。

こうした要素を意識しながら身体を動かせる。

そこに魅力を感じる人が増えたことも、ピラティス人気の背景にあるでしょう。


LUMERAでは、ピラティスの本質を大切にしています

LUMERAでは、流行しているからピラティスを取り入れる。

それだけではありません。

ピラティスが生まれた背景。

身体をコントロールするという考え方。

そうした本質を大切にしています。

そのうえで、一人ひとりの身体や目的に合わせて、ピラティスをご提案しています。

「姿勢を整えたい。」

「身体を動かしやすくしたい。」

「運動習慣をつくりたい。」

目的が変われば、必要なアプローチも変わります。

流行だけにとらわれない。

自分の身体と向き合うためのピラティス。

LUMERAでは、そんな身体づくりを大切にしています。


現在LUMERAでは、**8月限定「3大キャンペーン」**を実施しています。

すべての特典が適用されると、総額約80,000円OFFでスタートしていただけます。

「ピラティスを始めてみたい。」

「自分に合った運動を知りたい。」

「身体を整えながら、健康的な身体づくりをしたい。」

そんな方こそ、LUMERAへお越しください。

8月キャンペーンの詳細は、LINEまたはInstagramよりお気軽にお問い合わせください。

パーソナルトレーニングや個室ピラティスが初めての方も、そんな方こそ大歓迎です。

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