Blog

ブログ

【心斎橋】デスクワークのその座り方、腰痛の原因かも?ピラティスで整える「日常のクセ」

デスクワーク中、無意識に足を組んでしまう。 PCの画面に集中するあまり、気づけば浅く座って猫背になっている。 少しでも楽な姿勢をとろうとして、片側にばかり体重をかけている……。

そんなこと、ありませんか?

当ジムに通われている心斎橋周辺でお勤めの女性からも、こうしたお声を本当によくお聞きします。

一つ一つはほんの小さな「クセ」に思えるかもしれません。でも、その小さな偏りが毎日積み重なることで、「なんとなく腰が重い」「いつも腰が痛い」という不調につながっていくことが実はとても多いんです。

腰痛は「日常の小さなクセ」から始まる

足を組んだり、浅く座ったり、片足に重心をかけたり。 こういった姿勢のクセは、一時的には「楽だな」と感じるものです。

でも、その同じ偏った姿勢が長時間、そして何日も続くことで、体のバランスは少しずつ崩れていきます。

本来であれば全身の筋肉を使って分散されるはずの負担が、体のどこか特定の場所に集中してしまう。その結果、腰にばかり過度な負担がかかる状態が作られてしまいます。

つまり、もともと「腰が悪い」というよりも、「日常の間違った体の使い方の積み重ね」が、結果として腰痛というサインになって現れているだけなのです。

なぜ、そのクセが「腰」にばかり現れるの?

私たちの体は本来、いろいろな筋肉や関節でバランスを取りながら、負担を分散するようにできています。

ところが、足を組んだり浅く座ったりして姿勢が崩れると、本来働くべき「お腹」「背中」「お尻」の筋肉がサボってしまう状態になります。うまく使えていない部分があると、その代わりとして別のどこかが過剰に頑張らなければいけません。

その“頑張る役”を押し付けられやすいのが、ズバリ「腰まわり」なんです。

全身で支えるべき体を、腰の筋肉だけで必死に支えようとしてしまう。だからこそ、腰にばかり疲労がたまり、違和感や痛みとして現れてくるというわけです。

姿勢のクセを整えると、体はどう変わる?

では、こうした日常のクセはどうやって整えていけばいいのでしょうか?

大切なのは、無理に胸を張って「良い姿勢をキープしよう!」と頑張ることではなく、「体の使い方をリセットすること」です。

・どこに力を入れて、どこを抜くのか ・足を組まなくても、お腹の力で安定して座る感覚

こういったバランスを体に覚え込ませていくことが重要になります。体の使い方が少し変わるだけで、負担のかかり方は驚くほど変わりますよ。

その結果として、

  • 夕方になっても腰の違和感が出にくくなる

  • 長時間のデスクワークでも疲れにくくなる

  • 立ち上がる時の「よっこいしょ」が楽になる

といった嬉しい変化を、日常の中で感じられるようになります。

「ピラティス×筋トレ」が根本改善に有効な理由

こうした無意識のクセを根本から整えるために、LUMERA(ルメラ)が特におすすめしているのが「ピラティス」です。

ピラティスでは、背骨や骨盤の正しい位置を感じ取り、「余計な力みを抜いて正しく体を使う感覚」を身につけることができます。これにより、体に染み付いた悪いクセを少しずつリセットしていきます。

そして、さらに大切なのが「筋トレ」です。 ピラティスで姿勢を整えた後は、その正しい状態を維持するための「支える力(筋肉)」が必要になります。

【ピラティスで整える】×【筋トレで支える】

この2つを組み合わせることで、一時的に腰が楽になるだけでなく、根本的に「不調が戻りにくい体」をつくることができるのです。

LUMERAで、腰に負担をかけない体づくりを

心斎橋の女性専門パーソナルジム&ピラティス「LUMERA」では、ただ単に腰をマッサージしたり、きついトレーニングをしたりするわけではありません。

一人ひとりの姿勢、体のバランス、動き方のクセを丁寧に見極め、体の状態に合わせて無理なく整えていくことを大切にしています。

「最近、なんとなく腰が気になる」 「マッサージに行ってもすぐ元に戻ってしまう」

そんなお悩みをお持ちの方でも大丈夫です。 まずは、ご自身の体の状態や「日常のクセ」を知ることから始めてみませんか?

心斎橋駅からすぐの当スタジオで、痛みのない快適な体づくりを一緒に目指していきましょう。体験レッスンでお待ちしております!

ブログ記事一覧へ戻る