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トレーニングで怪我をしないために。身体に無理をさせない運動の考え方
「運動を始めたいけれど、怪我をするのは怖い……」
そんなふうに思ったことはありませんか?
健康やボディメイクのために、筋トレや運動を始めてみたい。
でも、頑張りすぎて身体を痛めてしまったらどうしよう。
せっかく始めるなら、無理なく続けたいですよね。
特に、これまであまり運動をしてこなかった方にとっては、どれくらい動けばいいのか、どこまで頑張っていいのか分からないこともあるでしょう。
「痛いくらい頑張ったほうが効果があるのかな?」
「筋肉痛が強いほど、しっかりトレーニングできたということ?」
そんな疑問を持つ方もいるかもしれません。
もちろん、身体に適切な負荷をかけることはトレーニングに欠かせません。
一方で、負荷が大きすぎれば身体への負担も大きくなります。
では、身体を鍛えるための「適切な負荷」と、怪我につながる「過剰な負荷」は、いったい何が違うのでしょうか?
今回は、トレーニングで怪我をしないために知っておきたい、身体に無理をさせない運動の考え方について詳しく解説します。
トレーニングの前後、身体の準備と回復をできていますか?
まず見直してほしいのが、トレーニングの前後です。
いきなり本格的なトレーニングを始めていませんか?
そして、終わったらそのまま帰っていませんか?
トレーニング前には、身体を動かす準備をしておくことをおすすめします。
いわゆるウォームアップです。
身体を少しずつ動かしていくことで、筋肉や関節をこれから行う運動に慣らしていきます。
いきなり大きな負荷をかけるのではなく、軽い運動から徐々に強度を上げていく。
これが、トレーニングを始める前の基本です。
そして、もう一つ大切なのがトレーニング後のリカバリーです。
筋トレをしたからといって、身体がその瞬間に強くなるわけではありません。
トレーニングによって身体に負荷をかけた後、休養や栄養をとりながら身体は回復していきます。
だからこそ、
トレーニングをする
→ 身体に負荷をかける
→ 休む
→ 回復する
という流れまで含めて、トレーニングだと考えることが大切です。
「運動する時間」だけを頑張るのではありません。
運動する前に身体を準備し、運動した後には身体を回復させる。
この前後の時間も大切にすることが、身体に無理をさせず、トレーニングを長く続けるための基本になります。
そもそも、身体にとって自然な動きでトレーニングできていますか?
もう一つ、ぜひ考えてほしいことがあります。
そのトレーニングは、身体にとって自然な動きで行えていますか?
筋トレでは、「重いものを持てるか」「回数をこなせるか」だけに目が向きがちです。
しかし、身体にはそれぞれの関節や筋肉が持つ、自然な動きがあります。
本来想定されていない方向へ無理に動かしたり、身体が十分に対応できない可動域まで動かしたりすれば、それだけ身体への負担は大きくなります。
もちろん、可動域を広げること自体が悪いわけではありません。
大切なのは、今の身体の状態に対して、その動きと負荷が適切なのかということです。
だからこそ、トレーニングでは「頑張ること」だけでなく、「どのように身体を動かすのか」を考える必要があります。
とはいえ、これは初心者の方が自分だけで判断するのは簡単ではありません。
「この動きは正しいのかな?」
「どこまで動かしていいのかな?」
「この負荷は自分に合っているのかな?」
そうした判断が難しいからこそ、トレーニングを始めたばかりの方には、パーソナルトレーニングをおすすめします。
専門家に身体の動かし方を見てもらい、自分の身体に合ったフォームや負荷を知る。
それは、ただ効率よく鍛えるためだけではありません。
身体に無理をさせず、安全にトレーニングを続けるためにも大切なことなのです。
LUMERAでは、日常をより良くするためのフィットネスを大切にしています
LUMERAが大切にしているのは、トレーニングそのものを頑張ることだけではありません。
フィットネスを通して、日常をより良く、もっと楽しくすること。
身体を動かして健康になりたい。
好きな服をもっと楽しみたい。
やりたいことを思いきり楽しめる身体でいたい。
そのためにトレーニングを始めたのに、無理をして怪我をしてしまえば本末転倒です。
だからこそ、LUMERAでは「どれだけ頑張るか」だけではなく、「どうすれば身体に無理なく続けられるか」も大切にしています。
自分の身体の状態を知る。
適切な負荷を選ぶ。
正しい身体の使い方を身につける。
そして、しっかり休む。
こうした積み重ねが、長く運動を続けることにつながります。
健康のための運動が、日常を制限するものになってはいけません。
身体を整えることで、毎日をもっと楽しめる。
LUMERAは、そんなフィットネスを提案しています。
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