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食べ過ぎた…。罪悪感と胃もたれとの向き合い方【心斎橋】

「ちょっと食べ過ぎてしまった……。」

ダイエット中なら、そんな経験はありませんか?

おいしいものを食べた後に、胃もたれ。

そして、

「せっかく頑張っていたのに。」

「また食べ過ぎてしまった。」

と、罪悪感まで感じてしまう。

でも、たった一度食べ過ぎたからといって、それまでの努力がすべて無駄になるわけではありません。

大切なのは、食べ過ぎたことを責めることではありません。

その後、どう身体を整えていくかです。

今回は、食べ過ぎてしまったときの胃もたれへの向き合い方と、ダイエット中に感じやすい罪悪感についてご紹介します。


食べ過ぎて胃が苦しいときは、まず身体を休ませましょう

食べ過ぎた直後は、お腹が張ったり、胃が重く感じたりすることがあります。

そんなときは、無理に何かをして消化を早めようとしないことが大切です。

まずは身体を起こして、ゆっくり過ごしましょう。

食後すぐに横になると、胃酸の逆流などで不快感が強くなることがあります。

そのため、しばらくは座った姿勢を保つのがおすすめです。

気分が悪くなければ、ゆっくり短時間歩くのもよいでしょう。

軽く身体を動かすことで、食後の不快感が和らぐことがあります。

水分も大切です。

ただし、一度に大量の水を飲むのではなく、少しずつ飲みましょう。

炭酸飲料などは、お腹の張りを強くすることがあります。

胃が苦しいときは控えるのがおすすめです。

そして、次の食事を完全に抜いてしまう必要はありません。

胃の状態を見ながら、消化しやすいものを少量から戻していきましょう。

「食べ過ぎたから、次は何も食べない。」

そうやって極端に調整するよりも、身体の状態を見ながら普段の食生活へ戻していくことが大切です。

食べ過ぎてしまった日は、まず身体を責めないこと。

そして、ゆっくり身体を休ませる。

それだけでも十分なリカバリーになります。


一度の食べ過ぎで、これまでの努力が無駄になるわけではありません

ダイエット中に食べ過ぎると、

「全部台無しにしてしまった。」

「また最初からやり直さないと。」

と、罪悪感を抱いてしまうことがあります。

でも、一度食べ過ぎたくらいで、これまでの努力が無駄になることはありません。

身体は、一日だけで大きく変わるものではありません。

食べ過ぎた翌日に体重が増えていても、すべてが脂肪になったわけではありません。

食べたものや水分が身体に残っている影響もあります。

だからこそ、翌日に極端な食事制限をする必要はありません。

「昨日食べ過ぎたから、今日は何も食べない。」

そんな調整をするより、普段の食事に戻していきましょう。

ただし、食べ過ぎが何度も続いてしまう場合は別です。

毎日のように食べ過ぎてしまう。

食べた後に強い罪悪感を感じる。

その罪悪感から、また食事を極端に制限する。

こうしたサイクルが続いてしまうと、ダイエットそのものが苦しくなってしまいます。

大切なのは、完璧に食事を管理することではありません。

たまには思い切り食べてもいい。

そして、次の日からまた戻せばいい。

一度の食べ過ぎを失敗にしないこと。

それも、長くダイエットを続けるために大切な考え方です。


LUMERAでは、本質的な身体づくりを大切にしています

LUMERAでは、体重や食事の一回の変化に一喜一憂しないことを大切にしています。

一日食べ過ぎたからといって、すべてが変わるわけではありません。

反対に、一日頑張っただけで理想の身体になるわけでもありません。

大切なのは、毎日の積み重ねです。

無理なく続けられる食事。

自分に合ったトレーニング。

しっかり身体を休めること。

そうした習慣を少しずつ積み重ねることが、本質的な身体づくりにつながります。

「痩せなきゃ。」

「食べ過ぎてしまった。」

そんな気持ちに振り回されるのではなく、健康的に毎日を楽しめる身体をつくること。

LUMERAでは、そんな身体づくりを大切にしています。


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