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2026/9/1
パーソナルトレーニング筋肉は鍛えると大きくなる。なのに、なぜ「ウエストを細くするために腹筋」なの?
「ウエストを細くしたいから、腹筋を頑張ろう!」
そんな話を聞いたことはありませんか?
お腹を引き締めたい。
くびれをつくりたい。
そんな理由で、毎日腹筋を頑張っている方もいるかもしれません。
一方で、筋トレをすると筋肉は大きくなる。
これは、なんとなく知っていることですよね。
筋肉を鍛える。
筋肉が発達する。
そう考えると、少し不思議ではありませんか?
ウエストを細くしたいのに、筋肉を大きくするための筋トレをする。
よく考えてみると、なんだか矛盾しているようにも思えます。
でも、実際には「筋肉が大きくなること」と「ウエストが細く見えること」は、必ずしも反対ではありません。
では、なぜこのようなことが起こるのでしょうか?
今回は、身近な「腹筋」という運動から、身体の見え方について少し考えてみましょう。
そもそも、筋トレをすると筋肉はなぜ大きくなるの?
まずは、筋肉が大きくなる仕組みから考えてみましょう。
筋トレでは、普段よりも大きな負荷を筋肉にかけます。
すると、筋肉には強い刺激が加わります。
トレーニング後に休養をとり、必要な栄養を摂ることで、身体はその刺激に適応していきます。
その過程で筋線維が太くなり、筋肉が発達していきます。
これが、いわゆる筋肥大です。
つまり、
筋トレをする
→ 筋肉に負荷がかかる
→ 身体が適応する
→ 筋肉が発達する
という流れです。
だから、「筋トレをすると筋肉が大きくなる」という考え方そのものは間違っていません。
では、ここで最初の疑問に戻ってみましょう。
筋肉が大きくなるなら、なぜウエストを細くしたい人が腹筋をするのでしょうか?
ここからが、今回の話のポイントです。
腹筋は大きくなるのに、なぜウエストは太くならないの?
腹筋を鍛えれば、腹筋そのものは発達します。
それなら、ウエストも太くなりそうですよね。
実は、ここには「どれくらい筋肉が大きくなるのか」というポイントがあります。
筋トレをしたからといって、筋肉が無限に大きくなるわけではありません。
特に、一般的な女性が健康やボディメイクを目的として腹筋を行う場合、腹筋だけが大きく発達してウエストを太くするほどの筋肥大が起こるとは限りません。
一方で、身体全体の体脂肪が減れば、皮下脂肪などが減少します。
その変化は、ウエストの見た目に大きく影響します。
つまり、
腹筋は少しずつ発達する。
その一方で、脂肪が減る。
結果として、ウエスト全体としては細く見える。
ということが起こります。
「筋肉がつく=必ずその部分が太くなる」
と考えるのではなく、身体の中で何がどれだけ変化したのかを見る必要があります。
腹筋によって筋肉が発達しても、それ以上に体脂肪が減れば、ウエストは細くなります。
だからこそ、
「腹筋を鍛えると筋肉が大きくなる」ことと、「腹筋をするとウエストが細く見える」ことは、矛盾していないのです。
LUMERAでは、身体の仕組みに合わせたトレーニングを提案しています
LUMERAでは、ただ闇雲にトレーニングをするのではなく、身体がどのように変化するのかを理解したうえで、効率的なトレーニングを提案しています。
「ウエストを細くしたい」
「身体を引き締めたい」
「きれいなラインをつくりたい」
目的が違えば、必要なトレーニングも変わります。
大切なのは、ただ回数をこなすことではありません。
身体の仕組みを知り、自分の目的に合った方法を選ぶこと。
それが、無理なく理想の身体を目指すための近道だとLUMERAは考えています。
「とにかく頑張って運動する」から、
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LUMERAでは、一人ひとりの目的や身体の状態に合わせたフィットネスを提案しています。
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