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足が冷えてむくむ…その原因、体の“巡り”かもしれません【心斎橋】 

足が冷たくて、なんだか重い。

夕方になるとむくみも気になって、

靴がきつく感じることもある。

そんな経験はありませんか?

「冷え性だから仕方ない」と思っていても、

実はその冷え、

体の状態が関係している可能性があります。

そしてこの“冷え”と“むくみ”、

実は深くつながっています。


冷えとむくみはなぜ起こる?体の“巡り”との関係

ではなぜ、

足の冷えやむくみが起こるのでしょうか。

その大きな原因は、

体の巡りが滞っていることにあります。

私たちの体は、

血液やリンパの流れによって、

酸素や栄養を運び、老廃物を排出しています。

しかし、この流れがうまくいかないと、

必要なものが届きにくくなり、

同時に不要なものも溜まりやすくなります。

その結果として現れるのが、

冷えやむくみです。

特に、脚は重力の影響を受けやすく、

水分や血液が下に溜まりやすい場所です。

長時間座りっぱなしや立ちっぱなしの状態が続くと、

さらに流れが滞りやすくなります。

また、筋肉の使い方も関係しています。

筋肉は、血液を押し流すポンプのような役割をしていますが、

日常生活でうまく使えていないと、

その働きが弱くなってしまいます。

さらに、呼吸が浅い状態も影響します。

呼吸が浅くなると、体は緊張状態になりやすく、

血流も悪くなってしまいます。

つまり、

冷えやむくみは、

「体が冷えているから起きる」のではなく、

「流れが滞っているサイン」なのです。


ピラティスで巡りが整うと、冷えは変わる

では、どうすれば

冷えやむくみを整えることができるのでしょうか。

その一つの方法として、

ピラティスがあります。

ピラティスでは、

呼吸と動きを組み合わせながら、

体の内側から整えていきます。

特に重要なのが、

筋肉・呼吸・姿勢の3つです。

まず、筋肉。

ピラティスでは、

体幹や骨盤まわりの筋肉をしっかり使うことで、

血液を押し流す力が働きやすくなります。

これによって、

体の巡りが改善されやすくなります。

次に、呼吸。

深くゆっくりとした呼吸を行うことで、

自律神経が整い、

体がリラックスした状態になります。

その結果、

血流が良くなり、

冷えにくい状態がつくられていきます。

そして、姿勢。

猫背や体の歪みがあると、

血流やリンパの流れが滞りやすくなります。

ピラティスによって姿勢が整うことで、

体の流れがスムーズになります。

つまり、ピラティスは

「体を温めるもの」ではなく、

「冷えにくい体をつくるもの」

と言えます。

一時的な対策ではなく、

体の状態そのものを整えていくことで、

冷えやむくみは変わっていきます。


LUMERAで整える、冷えにくい体づくり

LUMERAでは、

ピラティスとトレーニングを組み合わせながら、

体の内側から整えるボディメイクをサポートしています。

大切にしているのは、

ただ動くことではなく、

“巡りを整えること”です。

呼吸や姿勢、体の使い方を見直すことで、

血流やリンパの流れがスムーズになり、

冷えにくい体へと近づいていきます。

その結果、

足先の冷えやむくみといった悩みも、

少しずつ変化を感じやすくなります。

一人ひとりの体の状態やクセに合わせて、

女性トレーナーが丁寧に寄り添いながらサポート。

「頑張らないといけない場所」ではなく、

“自然と整っていく場所”であることを大切にしています。

また、トレーナー自身も、

過去に冷えや体の重さに悩んできた経験があります。

だからこそ、

一時的な対策ではなく、

体の状態そのものを整えることを重視しています。

ボディメイクは、

見た目だけでなく、

体の内側から変えていくもの。

巡りが整うことで、

自然と体は変わっていきます。

それが、LUMERAで目指している体づくりです。


そして今、

OPEN記念キャンペーンを実施中です。

当日入会で、

体験料金が無料になります。

「冷えやむくみが気になる」

そんな悩みを感じている方へ。

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