Blog

ブログ

「早食い」が、体の不調につながっていることがあります【心斎橋】

朝はバタバタ。

昼休みは時間がない。

夜は疲れて、早く休みたい。

だからこそ、
食事を急いで済ませてしまう方は多いと思います。

実際、

「気づいたら食べ終わっていた」

そんな日もありますよね。

もちろん、
忙しい毎日の中では仕方のないこともあります。

ただ、

実は“早食い”には、
健康面でも美容面でも、
さまざまな落とし穴があるんです。

「何を食べるか」だけではなく、

“どう食べるか”も、
体の状態には大きく関わっています。


早食いは、「満腹感」が追いつきにくくなる

食事をすると、
体は少しずつ「満たされた」というサインを出していきます。

ただ、

そのサインは、
食べ始めてすぐに出るわけではありません。

だからこそ、

急いで食べてしまうと、
満腹感を感じる前に、
どんどん食べ進めてしまいやすくなります。

すると、

「気づいたら食べすぎていた」

そんな状態にもつながりやすくなってしまいます。

また、

早食いになると、
噛む回数も少なくなりやすいです。

すると、

胃腸への負担も大きくなりやすくなってしまいます。

だからこそ、

“何を食べるか”だけではなく、

「どう食べるか」もとても大切なんです。


早食いが続くと、体は「緊張状態」になりやすくなる

食事は、
本来「リラックスしながら行うもの」です。

ただ、

急いで食べるクセが続いてしまうと、
体はずっと“急いでいる状態”になりやすくなります。

すると、

呼吸が浅くなる。

肩に力が入りやすくなる。

胃腸が休まりにくくなる。

そうした状態につながってしまうことがあります。

特に、

スマホを見ながら。

仕事をしながら。

時間を気にしながら。

そうした食事が続いてしまうと、
体はなかなかリラックスしにくくなります。

だからこそ、

食事の時間は、
ただ栄養を入れるだけではなく、

「体を落ち着かせる時間」でもあるんです。

ゆっくり噛む。

少し呼吸をする。

“食べることに集中する”。

それだけでも、
体の状態は少しずつ変わっていきます。


「ながら食い」が続くと、脳も“満たされにくく”なっていく

スマホを見ながら。

動画を見ながら。

仕事をしながら。

現代では、
“何かをしながら食べる”ことも増えています。

もちろん、
忙しい時にはそうなる日もあります。

ただ、

そうした食事が続いてしまうと、
体は「食べた」という感覚を得にくくなってしまいます。

すると、

食後なのに物足りない。

すぐ何か食べたくなる。

甘いものが欲しくなる。

そんな状態につながってしまうこともあります。

つまり、

体だけではなく、
“脳”も満たされにくくなってしまうんです。

だからこそ、

食事の時間は、

少しだけでも、
「食べること」に集中してみること。

それだけでも、
満足感や食べ方は変わっていきます。

“何を食べるか”だけではなく、

“どんな状態で食べているか”。

そこも、
体づくりではとても大切なんです。


LUMERAでは、「日常のクセ」も大切にしています

LUMERAでは、
ピラティスとトレーニングを組み合わせながら、
体の使い方から整えていきます。

ただ、

体の不調は、
運動不足だけで起きているとは限りません。

早食い。

呼吸の浅さ。

力みグセ。

スマホや仕事中の姿勢。

そうした“日常のクセ”が、
少しずつ体の状態に影響していることもあります。

だからこそLUMERAでは、

ただ運動をするだけではなく、

生活習慣や体の使い方も含めて、
無理なく整えていくことを大切にしています。

「頑張っているのに、なんとなく不調」

「最近ずっと疲れやすい」

そんな方も少なくありません。

だからこそLUMERAでは、

日常の小さなクセも見逃さず、
根本から整えていけるようなサポートを大切にしています。


現在、
先着20名限定で、体験レッスン4,980円が無料になるキャンペーンを実施しています。

枠には限りがありますので、
気になる方はお早めにご相談ください。

「何から始めればいいか分からない」
そんな方も大丈夫です。

まずは気軽にご相談ください。

👇

👉 https://lumera.jp/

ブログ記事一覧へ戻る