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2026/8/14
ピラティスシャワーだけの人、ちょっと待って。入浴にはこんないいことがあります【心斎橋】
「今日は疲れたから、シャワーだけでいいかな。」
そんな日もありますよね。
忙しい毎日では、湯船につかる時間をつくるのも簡単ではありません。
でも、湯船につかることには、身体を温めるだけではないメリットがあります。
血流。
体温。
そして、睡眠。
入浴は、身体を休めるための時間にもなります。
さらに、入浴する時間帯によっても、その取り入れ方は変わります。
今回は、入浴にはどんなメリットがあるのか。
そして、いつ入浴するのがおすすめなのか。
毎日の生活に取り入れやすい入浴について、分かりやすくご紹介します。
入浴には、身体を温める以外にもメリットがあります
湯船につかると、身体が温まります。
すると、皮膚の血管が広がります。
その結果、血流が増えます。
身体が温まることで、筋肉の緊張がゆるみやすくなります。
一日の疲れを感じたときにも、リラックスする時間になります。
そして、入浴で特に注目したいのが睡眠との関係です。
入浴すると、一時的に体温が上がります。
その後、身体は熱を外へ逃がそうとします。
この体温の変化が、眠りにつく過程と関係しています。
実際に、就寝前の温かい入浴やシャワーは、入眠を早めたり、睡眠の質を高めたりする効果が確認されています。
つまり、湯船につかることは単に「身体を温める」だけではありません。
身体を温める。
リラックスする。
そして、眠りに向けて身体を整える。
こうした作用が期待できます。
特に一日の終わりに入浴することは、身体を休める習慣として取り入れやすいでしょう。
入浴するなら、いつ・どれくらいがおすすめ?
おすすめしたいのは、就寝の1〜2時間前です。
入浴で一度、身体を温めます。
その後、体温がゆっくり下がっていきます。
この変化が、眠りにつく流れをサポートします。
お湯は、40℃前後がおすすめです。
時間は、10〜15分程度を目安にしましょう。
熱すぎるお湯に長時間入る必要はありません。
むしろ、身体への負担になることがあります。
そして、入浴後の水分補給も忘れないようにしましょう。
入浴中は汗をかきます。
そのため、お風呂から出たら水分を補給することをおすすめします。
水やお茶などを、少しずつ飲みましょう。
さらに、入浴剤を使うのもおすすめです。
香りを楽しむ。
好きな入浴剤を選ぶ。
照明を少し落としてみる。
こうした工夫を加えると、入浴そのものがリラックスタイムになります。
「身体のために入らないと。」
と考えすぎる必要はありません。
自分が気持ちよく続けられる入浴習慣をつくること。
それも、毎日を快適に過ごすための大切な方法です。
LUMERAでは、日常のストレスとの向き合い方も大切にしています
LUMERAでは、身体を鍛えることだけを目的にしていません。
毎日の生活を、少しでも快適に過ごす。
そのための身体づくりを大切にしています。
仕事で疲れた日。
なんとなく身体が重い日。
気持ちを切り替えたい日。
そんなときに、運動を取り入れることも一つの方法です。
ピラティスで身体を整える。
トレーニングでしっかり身体を動かす。
その日の状態や目的に合わせて、無理なく続けられる方法をご提案します。
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