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たんぱく質にも種類がある?知っておきたい「アミノ酸スコア」とは【心斎橋】

「たんぱく質20g配合!」

「高たんぱく。」

最近では、コンビニでもこのような商品を見かける機会が増えました。

ダイエットやトレーニングをしている方なら、たんぱく質の量を意識して商品を選ぶことも多いのではないでしょうか。

でも実は、たんぱく質は量だけではありません。

同じ量のたんぱく質でも、身体の中での利用されやすさには違いがあります。

そこで知っておきたいのが、「アミノ酸スコア」という考え方です。

今回は、アミノ酸スコアとは何なのか、そして食品を選ぶときに知っておきたいポイントについて分かりやすくご紹介します。


アミノ酸スコアとは「たんぱく質の質」を表す指標です

たんぱく質は、身体の中でアミノ酸に分解されて利用されます。

その中でも、人の身体では十分につくることができない必須アミノ酸は、食事から摂る必要があります。

アミノ酸スコアとは、この必須アミノ酸がどれだけバランスよく含まれているかを示した指標です。

アミノ酸スコアが100に近いほど、身体づくりに利用されやすいたんぱく質と考えられています。

例えば、卵や牛乳、鶏肉、魚などは、アミノ酸スコア100の代表的な食品です。

つまり、「たんぱく質が多い食品」を選ぶだけでなく、質にも目を向けることが大切なのです。


コンビニご飯の落とし穴。たんぱく質量だけで選んでいませんか?

アミノ酸スコアを知ったら、もう一つ意識していただきたいポイントがあります。

それは、そのたんぱく質がゼラチン由来ではないかということです。

コンビニのお惣菜やスープ、煮こごりのような商品では、食感を良くしたり固めたりするために、ゼラチンが使われていることがあります。

ゼラチンもたんぱく質ではありますが、必須アミノ酸のバランスに偏りがあります。

そのため、「たんぱく質○g」と表示されていても、その多くがゼラチン由来であれば、良質なたんぱく質を十分に摂れるとは限りません。

そこで、一度見ていただきたいのが原材料表示です。

原材料は、使用量の多い順に記載されるルールになっています。

もし、たんぱく質が多い商品なのに、原材料の上位に「ゼラチン」と書かれていたら、一度立ち止まって考えてみるのも良いでしょう。

もちろん、ゼラチンが悪い食品というわけではありません。

大切なのは、鶏肉や魚、卵、大豆製品など、さまざまなたんぱく質源からバランスよく摂ることです。

「たんぱく質○g」という数字だけでなく、どんな食品からそのたんぱく質が摂られているのかまで見られるようになると、コンビニでの食品選びも一歩レベルアップします。


LUMERAでは、「量」と「質」の両方を大切にしています

LUMERAでは、たんぱく質の量だけでなく、も大切にしています。

毎日の食事は、身体づくりの土台です。

だからこそ、「たんぱく質○g」という数字だけではなく、その中身にも目を向けていただきたいと考えています。

少しだけ原材料表示を見てみる。

どんな食品からたんぱく質を摂っているのかを知る。

そんな小さな習慣が、毎日の食事をより良いものにしてくれます。

LUMERAでは、トレーニングだけではなく、食事についても一人ひとりに合わせてサポートしています。

無理な食事制限ではなく、楽しみながら続けられることを大切にしています。


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